3回表、最大のピンチを救ったのは、ひとりの観客だった。
(財団法人 日本心臓財団)
1977年夏 準決勝 東海大相模vs桐蔭学園
第59回全国高校野球選手権神奈川大会
準決勝 東海大相模vs桐蔭学園
昭和52年7月30日 川崎球場
桐蔭 000 020 000 =2
東海 101 000 01X =3
[桐] 塩沢-鈴木孝
[東] 佐藤-伊東
[本] 斎藤(東)
[三] 斎藤(東)
[二] 渋井敬一(桐)式井(東)
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1977年夏 準決勝 東海大相模vs桐蔭学園






当時中学一年の野球少年だった私が生で観た初めての高校野球がこの試合でした。原さん、津末さん、村中さんが卒業後のチームの魅力はイマイチと思いきや、主将の斎藤さん、中川さん、角さんら実物の相模は今でも私にとって最高のチームです。準決勝の桐蔭学園戦も強豪ががっぷりよつに組んだまれにみる好勝負でした。斎藤主将のホームラン、佐藤投手の決勝タイムリーなど32年たった今でも鮮明き記憶しております。
一石英昭 — 2009年12月13日 23:23