1979年夏 3回戦 横浜商業 6-2 鶴見工業
第61回全国高校野球選手権神奈川大会
3回戦 横浜商業vs鶴見工業
昭和54年7月24日(火)藤沢八部球場
Y校 004 000 200 =6
鶴工 000 000 002 =2
[Y] 宮城弘明-杉本則之
[鶴] 青木秀夫-宇良栄一
[本]
[三]
[二] 西尾善政、菊川哲司(Y)
巨漢左腕・宮城弘明(2年)、ノーヒットラン逸す。
鶴見工業、9回裏二死満塁、畠山佳司の右前二点適時打で無安打無得点を阻む。
神奈川新聞 特別連載
K100 神奈川高校野球
スーパースター編
宮城弘明(横浜商業)
試合当日は高校野球ファンの皆様からご提供頂いた速報情報を掲載しています。公式結果は翌日の新聞等でご確認願います。

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横浜:愛甲、Y校:宮城、鶴工:青木2年生の好投手でした。桐蔭学園は、翌年、4回戦でY校に、準々決勝で鶴工に延長戦で勝ち、決勝は横浜に0-2で負け。好投手3人と試合しました。桐蔭の主将は後に明大の監督となる善波捕手でしたね。
1980年夏に相模がTVKの放映中に殴打事件で試合辞退となり、この事件が無かったらどうなっていたのでしょうか???
1979年秋も1980年春も相模が優勝していました。春は関東大会決勝で横浜が相模に雪辱しました。