1990年夏 準々決勝 川崎北 3-1 厚木
第72回全国高校野球選手権神奈川大会
準々決勝 川崎北vs厚木
平成2年7月27日 平塚球場
川北 000 000 010 000 000 2 =3
厚木 000 010 000 000 000 0 =1
(延長16回)
[川] 河原純一-下平
[厚] 川村丈夫-上甲
[本]
[三] 朝西(川)
[二] 上甲(厚)
試合当日は高校野球ファンの皆様からご提供頂いた速報情報を掲載しています。公式結果は翌日の新聞等でご確認願います。

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よくこんな細かいデータ持ってますね。しかし、有り難いです。
厚木を最大のライバルとしてた大和南高校の春の大会、練習試合で1勝1負で迎えた夏の大会4回戦激闘の保土ヶ谷球場も忘れられない。
川村をノックアウトした直後に大和南エース矢野が打球を足に当てて無念の降板、全員野球の大和南が忘れられない。
金平糖さん
前のコメントにケチ付けるようで申し訳ない
横浜が負けたのは神奈川工です
あと東海大相模が負けたのは桜丘で合ってますが吉田投手は、まだ入学したての1年生なので戦力にはなってないかと。。
余計な口を挟んですみません⤵
厚木高校3年川村丈夫の戦績(1990年)※第1シード※厚木高は東大合格者17名の県立普通科校。
回 安 振 球 責
2回戦 平塚工業 5-1 9 7 7 2 1
3回戦 関東学院 11-1 6 4 4 0 0
4回戦 大和南 10-5 6 5 2 3 3
5回戦 大師 19-5 4 6 1 4 4
準々 川崎北 1-3 16 7 8 3 3
川崎北のPは後の巨人河原。
この年の厚木高は打線も良かった。上甲、川村、都築などなど。
特に2年生捕手1番バッター上甲は3本塁打(大和南、大師2)
川崎北戦でも河原から12安打を記録。
この年は大本命ヨタ高が5回戦で県川工に敗れるなど有力私学が破れる波乱の展開。
東海大相模(初戦敗退。吉田が居たけど桜ヶ丘の丸山に封じられる)
横浜商大(河原に3安打完封される)日大藤沢(荒木不調で2回戦で敗退)などなど
厚木が優勝して欲しかったな
やはり川崎北のトリック牽制に尽きますね!あんなのみたことない
伝説の試合ですね![]()
両投手は共にプロ野球選手になりました。
川崎北の監督さんは現在、弥栄高校の野球部強化に励んでいます。
なんと公立高同士の対決でこんな凄い対決があるとは。あとで知ってびっくりしました。