【2026年春-夏】 法政二
川崎地区・私立
法政大学第二高等学校
⚾最近の戦績⚾
| 年度 | 夏 | 春 | 秋(前年) |
|---|---|---|---|
| 2026 令和8 |
- | 3回戦 | 関東 1回戦 県 準優勝 |
| 2025 令和7 |
ベスト16 | 2回戦 | 3回戦 |
| 2024 令和6 |
4回戦 | 2回戦 | ベスト16 |
| 2023 令和5 |
4回戦 | 2回戦 | 3回戦 |
| 2022 令和4 |
2回戦 | 2回戦 | 2回戦 |
| 2021 令和3 |
1回戦 | 2回戦 | 2回戦 |
| 2020 令和2 |
2回戦 | 中止 | 2回戦 |
| 2019 令和1 |
3回戦 | 2回戦 | 2回戦 |
| 2018 平成30 |
北2回戦 | ベスト16 | 3回戦 |
| 2017 平成29 |
2回戦 | 3回戦 | 3回戦 |
| 2016 平成28 |
3回戦 | 3回戦 | 3回戦 |
| 2015 平成27 |
1回戦 | 3回戦 | ベスト16 |
| 2014 平成26 |
ベスト16 | ベスト16 | 1回戦 |
| 2013 平成25 |
3回戦 | ベスト16 | 2回戦 |
| 2012 平成24 |
4回戦 | 2回戦 | ベスト16 |
試合当日は高校野球ファンの皆様からご提供頂いた速報情報を掲載しています。公式結果は翌日の新聞等でご確認願います。

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訂正 先程の投稿でスコアを4-7と書いてしまいましたが3-7に訂正します。
4-7は二高が最後に甲子園に出場した対福岡第一とのスコア…いまだに頭に残っています。
慶應義塾戦は4-7と残念な結果となりました。選手の皆さんの頑張り、応援の方々の頑張りは素晴らしいものでした。私も久しぶりに声を潰すまで応援しました。声はまだ戻りません…
法政二 9安打 3失策 与四死球3 与暴投1 3得点
慶応義塾 12安打 3失策 与四死球4 与暴投0 7得点
(自分で記録したスコアなので記録に誤りがあるかもしれません)
記録から感じ取れるのはお互い3失策と失策が多いところ、二高は失策が失点に直結してしまったところが残念でした。初回暴投で走者を進めてしまったことも失点に繋がりました。あとは慶応の1本塁打を含む3長打を効果的に打たれてしまったところは慶応の実力の高さだと思います。二高も6回打者9人の猛攻で3点を挙げ反撃ムードが高まりましたが、その裏2失点をしてしまい流れが慶応に行ってしまいました。
しかしながら、二高もあと1本出れば流れを引き寄せて試合を優位に進められたと思います。この数年二高野球部は着実に力をつけていると感じています。これからさらに力をつけて勝ち進むには自分達がやられて嫌なプレーをいかに相手に対してできるかということかなと思います。強豪校はバントしづらいコースに配球してきます。バント時のバットの構える場所、足の位置、膝の使い方を見てバンドしづらいコース、球種を配球してきます。犠牲フライがほしい場面でもフライが打ちづらい配球をしてきます。攻撃時には先頭打者は何が何でも出そうとしますし、守備では先頭打者を全力で抑えに来ます。このいやらしさが流れを持って来ます。榑松選手の取材の記事を拝見して夏までまた成長する意識の高さを感じました。この悔しさを夏に晴らすことを期待しています。
夏も応援に行きます。頑張れ!!二高
長文失礼しました。
「流れ持ってこい‼︎流れ持ってこい‼︎流れ 流れ 流れ 流れ 流れ持ってこい‼︎」高校野球ではあまり使っていないかもしれませんが、大学野球ではよく使われている応援です。
野球の試合の勝敗は流れをつかんだ方が勝ち取ります。その流れは試合中行ったり来たりしてどちらのチームにもつかむチャンスがあると思います。流れを確実につかみ取れば確実に勝てるのですが、これはとても難しい。だから野球は面白いのだと思います。
抽選会後平松主将のインタビューのオンライン記事で「流れ」という言葉を使っていて意識の高さを感じました。秋の敗戦から流れの重要さを意識して練習に取り組んでいるのだと思います。神大付属戦は終盤突き放したものの流れを引き寄せる難しさを体感したと思います。次は慶應戦、勝ちたい相手ですが、簡単に勝てる相手でもありません。流れを引き寄せるには試合に入る前にできるだけ安心感を持って試合に臨むことが大事だと思います。相模原球場は二高、慶應ともに公式戦での試合が最近ありません。私が大学時代体育の授業で五明公男さんから野球を教わり、試合に入る前には球場の状態を必ず確認することと教わりました。風向き、風の強さ、太陽の位置、ファウルグラウンドの広さ、ライン際のボールの転がり方等。状態の把握をすることによって安心感を持って試合に臨むことができ、本来の力を発揮しやすくなります。
流れを引き寄せるもう一つ大事なことは応援です。慶應の応援は迫力がありますが、二高も初戦神大付属戦では野球部員、父母の方を中心に迫力満点の応援でした。神奈川高校野球ステーションをご覧の二高関係者の方々、是非相模原球場で声を枯らして二高を応援しませんか?私も応援に行きます。
頑張れ‼︎二高
長文失礼しました。
春の県大会初戦の対戦校が神奈川大学付属に決まりました。一人一人が役割を果たせば結果は付いてくると思います。
神奈川大学付属の監督はY校全盛期の古屋監督のご子息と聞いています。ユニフォームがY校を意識しているようなので楽しみです。
余談ですが、Y校といえば絹田監督が1982年に甲子園に出場した時の代で元ヤクルトの荒井選手、1983年の高井選手、1990年の稲妻選手という強力な左打者が好機で適時打を放ち勝利を呼び込む野球をしていました。今年の二高の榑松選手に通じる物があります。
明日は応援に行きます。
頑張れ二高‼︎
選手の皆さん、本当にいつもお疲れ様です。
僕は秋に学校が終わり、決勝の横高vs二高の試合を見に行き、当時は横高サイドで応援してましたがチームの中での二高に兄弟がいて熱狂的ファンの子のおかげで少しずつ二高を応援したいという気持ちが高まり今では進路で法政二高に行きたいと思えるようになりました。
春の大会も白山高校に良い勝ち方をしています。同ブロックに中堅でプロも輩出した川崎総合科学もいるので勝利し、県大会に繋がるように頑張ってください!
長文失礼いたしました。
花咲徳栄戦残念な結果になりましたが、選手の皆様お疲れ様でした。今回はどうしても仕事が休めず応援に行けませんでしたが、県大会は市立橘戦以外は応援に行き、二高野球部の成長、意気込みを肌で感じられたことはとても嬉しかったです。関東大会はまさかの逆転負けでしたがこの敗戦を平松主将を先頭に糧にしてほしいです。
今秋の二高野球部の躍進でオンライン記事を検索して二高野球部の意識の高さを実感できる記事が読めました。
平松主将は夏の東海相模戦の敗戦スコアをグラウンドに掲示して新チームの練習に臨んだとありました。過去に2011年夏秋田代表の能代商業(現能代松陽)は前年鹿児島実に0-15で敗戦。能代商の部員達は大敗したスコアを常に目に入るように掲示して練習に励み2011年夏の代表を掴みます。初戦の相手はまたしても鹿児島代表神村学園。能代商は昨年の悔しさを勝利で晴らします。二高野球部もこの姿勢をすでに実行しているのでこれからさらに成長してくれると期待しています。
松田投手は元巨人の桑田投手を意識しているとのことで、桑田さんは過去に東大の特別コーチを務めた際、アウトローの直球の重要性を指導していたことを思い出しました。当時東大野球部投手陣は球種を多く投げられるものの制球力がついていないことを指摘し、球種を多く持ってもそれが試合で使えないのならアウトロー直球の制球力を高める方が有効だと指導していた記憶があります。松田君は練習で意識的にアウトローに10球連続でストライクを投げるという高い意識を持って頭角を表しました。素晴らしいことです。
過去に二高野球部の応援掲示板が存在した時、試合経過を書き込ませて頂いた際この2つのことも載せた記憶があります。今回は残念な結果になりましたが、春にはさらに成長した二高野球部を応援しに行きます。頑張れ‼︎二高
長文失礼致しました。
古豪復活を待っています。5回戦敗退でAランクとの力の差もまだある。
伝統にプラスして現代野球の取り組みもたくさん取り入れていって復活をしてもらいたい!
髪型も他校を見習って自由にし、心身ともに自由にのびのびした強い野球を期待します。頑張れ法政二!!
今日の2回戦 二高はヒット14本でしたか? そして打たれたヒットは2本だけ?何かキッカケが有れば、波に乗りそうな予感も有りますね。投手陣が本当に頑張っている。成長ですね。
投手陣の踏ん張りが、鍵を握る。一戦必勝、必ず道は開けるはず。